「遊びながら“考える力”を伸ばしてあげたい」
そう考えているママにおすすめなのが、理系脳を育てる知育おもちゃです。
遊びながら理系脳が育てられたら嬉しいですよね。
幼児期からの遊びは、論理的思考や観察力の土台を作る大切な時間。
本記事では、年齢別のおすすめ知育おもちゃと選び方のポイント、遊ぶときの親の関わり方を紹介します。
- 理系脳を育てるおもちゃを探している
- 遊びながら“考える力”を育てたい
理系脳を育てる知育おもちゃとは?

理系脳とは、「論理的に考え、試し、発見する力」を持った脳のこと。
ネコロボ考えるプロセスを重視するよ
理系脳を育てる知育おもちゃは、手を動かして自分の頭で考える体験を通じて、自然に理系的思考を育てることができます。
特に次の3つの力を伸ばすおもちゃが理系脳の発達に効果的です。
- 空間認識力:ブロックやパズルなどで形を組み立てる力
- 論理的思考力:手順を考えて問題を解く力
- 観察力・推察力:実験や比較を通して気づきを得る力
“遊び”ながら、「どうして?」「こうしたらどうなる?」と試行錯誤できるおもちゃが、理系脳の成長を後押ししてくれます。
【年齢別】理系脳を育てる知育おもちゃおすすめ10選
1歳半~2歳におすすめ
アンパンマンブロックラボ
最初の知育ブロックにおすすめなのはアンパンマンブロックラボシリーズ。



まずは触ってみることから始めよう
ブロックは、はめる、はずす、並べるといった手先の発達を育てるほか、成長に合わせて遊びを発展していくことができる長く遊べるおもちゃです。
「SLマンと123!すうじブロックセット」は、成長に合わせてアンパンマンたちの顔と体を組み合わせる「組み合わせ遊び」、順番通りに並べる「数字並べ」あそび、キャラクター達を使った「ごっこ遊び」と、遊びが展開していくおすすめのおもちゃです。
\はじめてのブロックあそびにおすすめ!/
3〜4歳(年少)におすすめ
3〜4歳は「手を使って感じる」時期。
形や色をみて同じ形を並べてみたり、つなげてみたりしながら、順序などの基礎概念を遊びながら体験できるおもちゃがおすすめです。



感覚で遊べるおもちゃがおすすめ
ピタゴラス
磁石でぴたっとくっつく感覚が楽しく、立体図形の理解におすすめの知育おもちゃ。
ピタゴラスは「ベーシック」「ボールコースター」「ラージ」とシリーズが色々ある中で、おすすめなのは「ボールコースター」。
立体的に組み立てていく楽しさに加え、ボールが転がる軌道も考えることができます。
\サウンドパーツで音も楽しめる!/
くもんの図形モザイクパズル
4色の四角と三角のマグネットピースを使って、色々な形を考えて作るモザイクパズルです。
見本やガイドボードを使って感覚をつかみながら、段々自分で考えてつくる力も育ちます。
図形認識を楽しみながら、空間感覚や法則性を自然に学ぶことができる知育おもちゃです。
5〜6歳(年中・年長)におすすめ
5〜6歳は「作ってみたい」「完成させたい」という欲求が強まってくる時期。
構造や手順を考えながら、論理的思考を養うおもちゃがおすすめです。



試行錯誤する力が育つよ
LaQ(ラキュー)
少ないパーツで多彩な形を作れる人気ブロック。
発想力と空間認識力を同時に伸ばせます。
アーテックブロック
自由度が高く、試行錯誤しながら自分の世界を作れるブロック玩具。
ボッシュツールショップ
ドイツの電動工具「BOSCH」社がデザインした本格的なままごと工具セット。
工具やネジなどが43パーツもあり、電動ドライバーも付いている本格セットです。
組み立てたり外したりしながら、想像力と手先の器用さを鍛えることができるおもちゃです。
小学生におすすめ
小学生になると、論理的な思考がぐんと育ちます。
自分で考えて試す体験を通じて、興味の幅をぐんぐん広げていく時期です。



「考える×試す力」が育ってくるよ
Robot Q
小学生から必修科目となったプログラミング。
ブロックを「組み立てる」「プログラミング」「動かす」を自分で確認しながら組み立てることで、試行錯誤する力が育ち、プログラミングの基礎も学べるおもちゃです。
3Doodler Start+ 3Dアートペン
絵を描くのが好きな子には、空中に立体的な作品を作れる「3Dアートペン」がおすすめ。
平面的なお絵かきから、立体で形を考えて自由に描くことで立体的な作品を作ることができるペンです。
電脳サーキット 100
遊びながら電気の仕組みを覚えられるおもちゃ。
「どうすれば電気がつくのか?」を自分で考えて、試行錯誤や予測を繰り返すことで自分で考える力、「できた」にたどり着く力を育てます。
おうちde実験セット
本格的な理系道具を使って、おうち実験ができるセット。
実験で使う道具を使って色々なものを「見て・触って・確かめる」ことは理科への興味の入り口となります。
戦略ボードゲーム
小学生になると、組み立てるパズルから戦略を考えるパズルへ。
思考力を鍛え、戦略を立てたり先読みする力を鍛えることができます。。
知育おもちゃを選ぶときの3つのポイント
年齢+発達段階に合った難易度を選ぶ
難しすぎると飽き、簡単すぎると退屈。
おすすめなのは少し挑戦できるレベルがベスト。
子どもの興味を軸に選ぶ
ブロックが好きならロボット系、絵が好きなら3Dアートペンなど、子どもの興味を軸におもちゃを選ぶことが飽きずに楽しめる大事なポイントです。
長く遊べる・成長に合わせて発展できるものを選ぶ
成長に合わせて遊び方を変えられるブロックや、パーツ追加で難易度を上げられるものは長く使えるのでおすすめ。
親の関わり方で変わる!理系脳の育て方


どんなに良いおもちゃでも、遊び方次第で効果は大きく変わります。
親が遊びに関わる上でのポイントは「見守り+質問」。
- 「どうしてこうなったと思う?」と問いかけて考えさせる
- 失敗しても「次はどうすればうまくいくかな?」と促す
- 完成品をほめるだけでなく「工夫したところ」を認める
親が“正解を教える人”ではなく“発見を一緒に楽しむ人”になることで、子どもは主体的に考え、学ぶようになります。


まとめ|理系脳は遊びの中から育つ
理系脳を育てる第一歩は、日常の「遊び」にあります。
年齢に合った知育玩具で、考える・試す・発見する体験を積み重ねることで、自然と理系的な思考が身についていきます。
ママも一緒に「なんで?」「どうなるかな?」とワクワクする時間を楽しんでみてください。
それが、理系脳を育てる最高の学びになります!





